消防車を前に子どもたちが思い思いの一枚を描きました。津山市で、毎年恒例の「こども消防写生大会」が開かれました。
大会は消防車両を身近に感じてもらい子どもたちの火災予防への関心を高めようと津山圏域消防組合が開いているものです。
会場には救急車や消防ポンプ車、はしご車など6台の車両が並びました。子どもたちは車体の形や装備をじっくり観察しながら鉛筆やクレヨン、絵具などを使って画用紙いっぱいに消防車両を描いていました。
(子どもたちは)
「(何を描いた?)はしご車を描いた。(上手に描けた?)はい」
「ポンプ車を描いた。上手に描けた」
「(写生大会は楽しい?)楽しい」
完成した全作品は、11月中旬に津山圏域消防組合の公式YouTubeで紹介されるほか、入賞作品は10月31日から11月8日まで、アルネ津山2階で展示されます。
