東京・江戸川区の交差点で1日、赤信号を無視した車がバイクと衝突して男性が死亡する事故があり、車を運転していた男が現行犯逮捕されました。
会社員の富田幸治容疑者(53)は1日、江戸川区東葛西の交差点で車を運転中に、対向車線から右折しようとしていたバイクと衝突して、運転していた20代の男性にけがをさせた疑いで現行犯逮捕されました。
男性は全身を強く打ち、搬送先の病院で死亡が確認されました。
警視庁によりますと、富田容疑者は赤信号であるにもかかわらず、法定速度を上回るスピードで交差点に進入したとみられ、「赤信号を無視してしまったことに間違いありません」と容疑を認めているということです。
警視庁は危険運転致死の疑いも視野に捜査しています。
