SNSで知り合った10代の少女に性的暴行をした疑いで8月に逮捕された岡山市立小学校の教員の男について、岡山市教育委員会は9月29日、懲戒免職処分としました。
(岡山市教育委員会教職員課 高井紀行課長)
「児童・保護者だけでなく市民の皆さんに大変ご迷惑ご心配をおかけし、まことに申し訳ございません」
懲戒免職処分を受けたのは岡山市立大元小学校の教諭、片岡竜太郎被告(36)です。片岡被告は2026年5月、SNSで知り合った16歳未満の少女に対し、総社市の山の中に止めた車の中で性的暴行をしたとして8月、不同意性交の疑いで逮捕され、9月4日に起訴されました。
市教委の聞き取りに対し、片岡被告は「自身の性的な欲求を抑えられなかった。多くの人々の信頼を裏切り、迷惑・心配をかけたことを心よりおわびする」と話しているということです。
市教委は引き続き、学校と連携し、児童・職員の心のケアに当たるほか、各学校に文書を通知するなどして指導を徹底し、再発防止に努めるとしています。
