マイページ

新潟県“東電資金”活用し除排雪体制強化へ「住民が不安感じている部分にしっかり手当を」 9月補正予算案発表

Google ニュース プリファードソース

新潟県は総額149億円の9月補正予算案を発表しました。東京電力の拠出金を活用した柏崎刈羽原発周辺の市町村への除排雪体制の充実・強化の支援が盛り込まれています。

県が発表した9月補正予算案は総額149億円で、柏崎刈羽原発の周辺市町村の除排雪体制の充実・強化に向けた取り組みの支援に約16億円が計上されています。

これは柏崎刈羽原発の再稼働にともない東京電力が拠出する資金を財源とするもので、除雪車の増強や消雪パイプの整備などへの活用を想定しています。

【花角知事】
「住民の皆さんが不安を感じている部分にしっかり手当されるようにお願いしたい。避難の安全対策円滑な避難につながるものは急いで進めていきたい」

また、県は地域未来戦略の取り組みを推進する地方交付税の活用に向け基金を設置する予定で、その積立金として約76億円が盛り込まれています。

9月補正予算案は9月29日に開会する9月県議会で審議されます。

NST新潟総合テレビ
NST新潟総合テレビ

新潟の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。

NST新潟総合テレビの他の記事
「やるかやらないかは選手に任せる」中井亜美などを育てた“怒らない指導”とは?主体性重視し否定しない指導に密着
「やるかやらないかは選手に任せる」中井亜美などを育てた“怒らない指導”とは?主体性重視し否定しない指導に密着
都道府県
【大幅値下がり】「農家の手取りは4割減…」“新米コシヒカリ”25年より約2000円安く販売 消費者喜びの一方で“離農”増加の懸念
【大幅値下がり】「農家の手取りは4割減…」“新米コシヒカリ”25年より約2000円安く販売 消費者喜びの一方で“離農”増加の懸念
都道府県
赤字路線のJR米坂線の行方は…新潟・関川村の“バス転換”容認に続き村上市も「バス転換が最も現実的」 豪雨被災から4年“復旧議論”さらに加速へ
赤字路線のJR米坂線の行方は…新潟・関川村の“バス転換”容認に続き村上市も「バス転換が最も現実的」 豪雨被災から4年“復旧議論”さらに加速へ
都道府県
“春高バレー”の舞台目指し高校生が熱戦展開 全日本バレーボール高校選手権大会新潟県予選開幕
“春高バレー”の舞台目指し高校生が熱戦展開 全日本バレーボール高校選手権大会新潟県予選開幕
都道府県
一覧ページへ
×