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“春高バレー”の舞台目指し高校生が熱戦展開 全日本バレーボール高校選手権大会新潟県予選開幕

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春の高校バレーの新潟県予選が19日、開幕しました。全国の舞台を目指し、青春をバレーに注ぐ高校生が初日から熱い戦いを繰り広げています。

19日に開幕した全日本バレーボール高校選手権大会の県予選。

来年1月に東京で行われる高校バレー最高峰の舞台「春高バレー」への切符をかけて戦います。

県予選には男子44チーム、女子57チームが出場し、初日は女子の1回戦と2回戦が行われました。

【氏田陽菜アナウンサー】
「第1試合が始まった。選手たちはこれまでの練習の成果を発揮しようと必死に戦っている。会場には熱い声援が響いている」

会場の一つ新潟西高校では、初戦で村上と加茂が対戦。

声援が飛び交う中、両チームとも気迫あふれる強烈なスパイクや粘り強いレシーブを見せます。結果は2対0で加茂が勝利しました。

春の高校バレー県予選は10月31日に男女の準々決勝と準決勝が、そして11月1日に決勝が行われ、全国大会に出場する県代表校が決まります。

NST新潟総合テレビ
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