若狭地方最大の秋祭り、小浜市の「放生祭」が19日、開幕しました。
山車や神楽などがにぎやかにまちなかを練り歩いています。
380年以上の歴史がある小浜市・八幡神社の秋祭り「放生祭」は、出番となる地域の12区が山車や神楽、獅子などそれぞれの出し物を披露しながらにぎやかにまちなかを練り歩きます。
初日は朝から、神楽や山車などが次々と神社に宮入りして奉納。
参加する子供たちが太鼓のバチさばきを披露するなどして、訪れた大勢の観客を楽しませていました。
一番の見どころは中心部にある「小浜市まちの駅」周辺に
全ての区の出し物が集結しての共演です。
放生祭は20日まで開かれます。
