ウクライナの首都キーウでロシア軍によるドローンやミサイル攻撃があり、20人がけがをしました。
一方、ロシア中部の製油所がウクライナ軍のドローン攻撃を受けて火災が発生するなど双方の攻撃が続いています。
キーウ当局などによりますと、16日から17日にかけて、学校や集合住宅を含む10か所以上にロシア軍による攻撃がありました。
これまでに子ども2人を含む20人がけがをしたということです。
ロシア国防省は、キーウ市にあるウクライナ最大級のデータセンターも攻撃したと発表しました。
この施設はウクライナ軍の偵察情報などを処理、保管していたと主張しています。
一方、ロシア中部ヤロスラビリ州の知事によりますと、製油所がドローン攻撃を受け、火災が発生しました。
また、ウクライナ軍は、ロシア南部ロストフ州の軍用飛行場を攻撃し、輸送機3機とヘリコプター3機を損傷させたとしています。
