若狭町の岩屋地区では、特産の「岩屋梨」が収穫の大詰めを迎えています。
若狭町のみそみ小学校の児童18人が、農家の吉田清隆さんに教えてもらいながら収穫をしました。
児童たちは6月と7月に、傷や害虫から守るため袋掛けの作業を手伝っていて、袋に自分の名前が書いてあるナシを探して丁寧にもいでいました。
働いた後は一番の楽しみ、試食です。子供たちは口いっぱいにナシを頬張り甘い秋の味覚を味わっていました。
児童は―
(何個目?)「4個!甘い」
「甘いし、みずみずしくておいしい」
今年は晴れの日が続いたことで糖度が増し、後半の雨で実も大きく育ったということです。
岩屋梨の収穫は9月下旬まで続き、JAの直売所などで販売されます。
