プロバスケットボールBプレミアの開幕戦を前に16日、秋田ノーザンハピネッツの選手やヘッドコーチ(HC)が県庁と秋田市役所を訪れ、「プレーオフ進出を目指す」と意気込みを語りました。
ハピネッツの水野勇気社長やミック・ダウナーHC、田口成浩キャプテンらは、はじめに秋田市役所を訪れ、沼谷市長に新しいシーズンでの躍進を誓いました。
沼谷市長は「勝利を目指してより興奮度の高い試合をしてほしい」と激励しました。
続いて、ハピネッツは県庁を訪れました。
ミック・ダウナーHC:
「日々の練習や準備において“勝利の文化”を意識し、試合に向けた取り組み方を改善していくことが、今年とても重要になる」
鈴木知事は「去年は悔しいシーズンだった。新しいリーグでは県民を笑顔にしてほしい」と期待を寄せました。
ハピネッツは今シーズン、新戦力5人を含む14人で戦います。シーズンは60試合。このうち40試合前後の勝利でプレーオフ進出を目指します。
田口成浩キャプテン:
「速い展開は昨シーズンより増やしていきたい。縦に切っていける選手がいるので、シューター陣が外に僕らがいるという形になってくると思うので、速い展開は期待してほしい」
ハピネッツは、26日からアウェーで仙台89ERSとシーズン開幕戦を戦い、10月8日のホーム開幕戦では川崎ブレイブサンダースを迎え撃ちます。
