秋田県内のガソリン価格は、前の週からわずかに値下がりしました。
石油情報センターによりますと、14日時点の県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は169.1円で、前の週から0.1円下がり、2週連続の値下がりとなりました。
政府はガソリン価格を170円程度に抑えるため、石油元売り会社に補助金を支給していますが、17日からの支給額は1リットル当たり51円で過去最高です。
石油情報センターは「中東情勢の緊迫化などを受けて原油価格は上昇しているが、政府の補助金も17日から15円引き上げられていて、小売価格は今後も小幅な値動きが続く見込み」と分析しています。
