ナシの生産量が宮城県一の蔵王町で、地元の農家が子供たちにナシをプレゼントしました。
門間陸斗アナウンサー
「蔵王町のおおぞらこども園です。園児たちに届ける大きなナシが用意されています。園児たちも楽しみにしているようです」
これは、子供たちに自分たちの住む町を好きになってもらい、食べ物への感謝の心を育んでもらおうと地元のナシ農家が企画したもので、町内3つのこども園と幼稚園に「豊水」あわせて72個が贈られます。
「いただきます」
園児たちは早速試食しました。
園児
「みずみずしくておいしいです」
「スースーしてて、甘い」
「シャリシャリしてうまい」
蔵王地区ナシ部会 鈴木好和部会長
「うれしいです。今年1年間の苦労が報われたような気がします」
私もおすそわけをいただきました。
門間陸斗アナウンサー
「いただきます。甘い。噛むほど甘味と果汁が口の中いっぱいに広がります。このシャキシャキ感、まさに秋を感じます」
今年は長雨ですが、その影響はないということです。
蔵王地区ナシ部会 鈴木好和部会長
「今年は長雨が続いていますけれども、今年もおいしくナシが仕上がりましたので、皆さんに存分に食べていただければと思います」
園児たちは給食の時間にも、贈られたナシを味わいました。
