地元で愛される味が、一堂に会しています。三陸自動車道や国道108号沿線の9つの市と町から、「おいしいもの」を集めた物産展が、9月15日から仙台市青葉区で始まりました。
青葉区の東北電力グリーンプラザで始まった「つなぐ・めぐる・みやぎ美味街道」。
三陸道と国道108号線・通称「石巻別街道」沿線の、9つの市と町が参加するこのイベントは各地の特産品の販売や、観光情報の発信を目的としていて、今年で3回目の開催となります。
門間陸斗アナウンサー
「石巻市のブースでは、三陸磯汁セット、乾のり、金華サバなどの海の幸。そして南三陸町のブースでは、オクトパス君のグッズなど9つのブースで約300品の特産品がずらりと並べられています」
イベント初日となった15日、会場は「ご当地の味」を求める多くの買い物客でにぎわいました。
訪れた人(Q.何を買った?)
「かりんとうですね。涌谷出身なんですけどすごくおいしいので、まずこれを買いたいなと。あとは、お醤油を買いました。きょう早く来たつもりだったんですけど、買えなかったものもあるのでまたチャレンジしたい」
「アップルパイ。美里町の。思いの外大きくてびっくり。娘からいつもお土産いただくので、きょうはこれを買ってあげようと思って」
東北電力宮城支店 舘内悟部長
「宮城県内に住んでいる方でも、まだ知られていない特産品があると思っております。ぜひこの機会にご購入いただき、味わっていただければと思います」
このイベントは、9月18日まで青葉区の東北電力グリーンプラザで開かれています。
