アメリカ南部テキサス州で、キャベツに偽装された大量の覚醒剤が摘発された。メキシコとの国境近くで見つかったキャベツの中には、緑色のシートで包まれたメタンフェタミンの小包が隠されており、その総量は約900キログラムに上るという。当局は密輸に関与した人物の特定を進めている。
“キャベツ”の中から「覚醒剤」
キャベツの葉が1枚ずつ剥がされ、中から出てきたのは、キャベツに似せた緑色の物体だ。
それも、1つだけではない。

別のキャベツをめくるとまた1つ、別のキャベツからもまた1つと、次々と緑色の物体が出てくる。

これは覚醒剤のメタンフェタミンが隠されたプラスチックの小包だ。

アメリカ南部テキサス州のメキシコとの国境近くで麻薬取締局が発見した。

捜査当局によると、キャベツには合わせて約900キログラムの覚醒剤が隠されていたという。

覚醒剤と見破られないよう、緑色のシートに包み、巧妙に隠されていた。

捜査当局はこの密輸に関与した人物の特定を進めている。
(「イット!」9月14日放送より)
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