瀬戸内海で、約50頭のイルカの群れが泳ぐ姿がカメラに捉えられた。撮影した船長によると、こうした光景は珍しいという。
遊漁船が群れに遭遇
瀬戸内海を進む船の上から撮影された映像に映っているのは、水面に次々と現れる大量の背びれだ。

その正体は、イルカだった。

愛媛・大洲市の沖合で、遊漁船がイルカの群れに遭遇した。

その数、約50頭。

撮影した船長によると、こうした光景は珍しく、アジやサバなどの餌を追って、群れで泳いでいたのではないかという。
(「イット!」9月17日放送より)
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