大型のガ、クスサンが2026年も北海道内で目撃され始めている。
オホーツク地方の小清水町では、大量に飛び交う様子が捉えられた。
落ち葉ではなく…大量の「ガ」
路上に散らばっているのは落ち葉ではない。

電灯の下をパタパタと飛び回るのは、巨大なガ「クスサン」だ。
オホーツクの小清水町では先週からクスサンが姿を見せ始め、町によると、例年より数が多いということだ。
2023年に札幌でも大量発生…今年は?
クスサンは羽を広げると10センチを超え、毛が生えているほか、羽に目玉のような模様があるのが特徴だ。

2026年は上川の占冠村や南富良野町でも目撃され始めている。
2023年には札幌市などで大量発生したが、専門家によると、2026年は例年並みと予想されている。
クスサンの発生ピークは9月中旬までだ。
