仙台市宮城野区のキリンビール仙台工場で行われたのは、岩手県遠野市でとれたホップを使った生ビールの仕込み式です。
今年収穫されたばかりの遠野産のホップを、手作業で投入していきました。
高橋咲良アナウンサー
「こちらがビールに使われているホップ。ここからでも爽やかな香りを感じます。新鮮な状態を保つために、収穫から24時間以内に凍結されているので、少しひんやりとしていてフレッシュな香りを楽しむことが出来ます」
「一番搾りとれたてホップ生ビール」はホップの産地を応援しようと、今年で発売から23年目を迎え、今年の遠野産ホップは、まろやかな香りに仕上がっているそうです。
キリンビール仙台工場長 久保田聖悟さん
「毎年のホップの特徴が出るビールなので、今年のホップの良さをお客さんに感じてもらいたい」
遠野産ホップを使った「一番搾り とれたてホップ生ビール」は11月17日から全国で販売されます。
