相手の同意なく性的な身体接触をしたとしてNHKの職員が懲戒免職処分です。
NHKによりますと、懲戒免職処分となったのは20代の記者で、性別や所属などは明らかにしていません。
相手の同意なく、性的な身体接触を行い、こうした行為が職員としてふさわしくないと判断したとしています。
互いに面識があり、酒を飲んでいましたが、被害者に確認したところ、業務に関連があると判断したため速やかに対応したということです。
NHKの井上会長は、「このような事案が発生し、痛恨の極み。信頼を損ねることとなり、視聴者の皆さまに深くお詫びいたします」とコメントしています。
