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「前の車に続け」が命取りに。冠水道路の深さは縁石やガードレールで推測できるかも。歩行者は長靴NG、スニーカーと傘が鉄則|FNNプライムオンライン
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「前の車に続け」が命取りに。冠水道路の深さは縁石やガードレールで推測できるかも。歩行者は長靴NG、スニーカーと傘が鉄則

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ガードレール下部まで約40cm

運転中によく目にするのはガードレールです。

ガードの下までは約40センチ(特集班撮影)
ガードの下までは約40センチ(特集班撮影)

ガードレールは、路面から上端まで一般的に80センチ前後の高さのものが多いです。

ガードレールが車道と同じ高さにある場合、地面とガードレール下部の間隔は約40cm前後になります。この部分まで水が来ていたら水深は約40センチあると推測できます。

ラバーポールは反射シートを参考に

また、ラバーポールも参考になります。道路や駐車場などで車線の分離や歩道との境界を示すポール状の車線分離標です。

(画像はイメージ)
(画像はイメージ)

上部に数本の反射シートが巻かれているものが多く、このシートの位置で地面からの距離を推測することができます。規格によって高さは変わりますが、例えば、80センチのラバーポールの1番下の反射シートは50センチの位置に巻いてあるものがあります。

このラバーポールは反射シートまで50センチ(特集班撮影)
このラバーポールは反射シートまで50センチ(特集班撮影)

ガードレールもラバーポールも縁石の上に設置されていたら水深はさらに深いことになります。

普段から通っている道路であればある程度推測できるかもしれませんが、馴染みのない道では、縁石と車道の区別がつかないほど冠水していたら、迂回する判断が大事です。

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