竹灯籠の明かりが幻想的に街を照らす大分県日田市の千年あかりに向けて8日、市内で竹の切り出し作業が行われました。
秋の夜に揺らめく幻想的な竹灯籠の明かり。
「千年あかり」は日田市の秋の恒例行事で市内を流れる花月川の河川敷などで行われます。
8日は11月の開催に向けて市内の竹林でおよそ600本の竹が切り出されました。
作業は県建設業協会日田支部の74社およそ90人がボランティアで行いました。
イベントではおよそ3万本の竹灯籠に明かりが灯される予定です。
◆県建設業協会日田支部青年部会池部雅史部会長
「日田を代表する祭りの1つだと思うのでぜひとも皆さんに楽しんで喜んでもらいたい」
千年あかりは11月13日から3日間、開催される予定です。
