大分県大分市と別府市にまたがる高崎山で8日、遭難した男性の可能性がある遺体が見つかったことが分かりました。8日は捜索開始から7日目でした。
行方が分からなくなっているのは東京都練馬区の会社員の男性57歳です。
警察によりますと、男性は8月31日に別府市を訪れ翌朝、行方が分からなくなりました。知人に高崎山の頂上で撮影した写真を送っていたことから、警察は登山中に遭難したとみて、警察は9月2日から捜索を始めました。
5日は、山の斜面で男性の運転免許証が入った財布のほか、男性のものと見られるスマートフォンなどが点々と落ちているのが見つかりました。
捜索開始から7日目となる8日、警察は山中で遺体を発見。行方不明になっている男性の可能性があるとして身元の確認を急いでいます。
