大分県大分市の高校では8日から文化祭が始まり生徒たちが趣向を凝らしたステージ発表などに臨んでいます。
大分市の大分雄城台高校では8日文化祭の初日を迎え全校生徒およそ700人が参加しています。
2025年までは「九月祭」として文化の部と体育の部を同じ時期に行っていましたが、2026年から熱中症などのリスクを考慮し体育の部は10月に行うことになり名前も「雄嵐祭」に変わりました。
8日は2年生が生き生きとした表情でステージ発表に臨んだほか、8月、バトントワリングの世界選手権で金メダルに輝いた2年生の阿南友理さんが圧巻の演技を披露しました。
9日は学校でステージ発表や教室での展示などが行われるということです。
