経費の高騰などから、今年の開催が見送られた福島県須賀川市の「釈迦堂川花火大会」。
2027年の開催日を巡っては、熱中症のリスクが低く警備費などのコスト削減が見込める「6月5日」と、コストを抑えながらこれまでの夏の花火大会というイメージを保てる「8月28日」の2つの案を軸に検討されていた。
須賀川市が実行委員を対象に、どちらが良いかアンケートを行った結果「6月5日」が多数を占め、2027年の開催日として決定した。
須賀川市の大寺正晃市長は「この開催日程を1つの道しるべとして、具体的な一歩を踏み出していく」とコメントしている。
