「キャベツ」や「きゅうり」の高値が続く一方、「ニンジン」がお買い得となりそうです。
農林水産省が発表した先週の野菜の平均小売価格は、(8月24~26日)「キャベツ」が38%「きゅうり」が36%、「トマト」が31%平年より高くなりました。
「キャベツ」や「きゅうり」は雨が少なかったことなどで生育が遅れ、出荷量が減少していて、高値が続いています。
「トマト」も天候が優れなかったことで生育が遅れていることが要因です。
一方、「ニンジン」は4%平年に比べて安値が続いています。
農水省は、9月は、「レタス」や「じゃがいも」、「たまねぎ」がお買い得になる見通しを示しています。
