マイページ

豪雨で線路に大量の土砂が流れ込んだJR氷見線、砂利の入れ替えが進む 9月6日の運転再開目指す

Google ニュース プリファードソース

27日の始発から運転を取りやめているJR氷見線。来月6日の運転再開を目指して復旧作業が進められています。

JR氷見線では、26日から降り続いた大雨によって、線路が冠水したり、土砂が流れ込んだりするなどの被害が出ました。

列車自体に故障などはなく、運転再開に備えて毎日点検が行われているということです。

*リポート
「高岡市雨晴です。JR氷見線の線路に流れ込んだ土砂の撤去作業が行われています。また、線路に敷く新しい砂利も運び込まれています」

富山県高岡市の雨晴海岸付近では、土砂崩れによって線路に大量の土砂が流れ込みました。

29日から土砂の撤去や土砂が混じった線路の砂利を新しいものに入れ替えるなど、復旧作業が進められています。

JR西日本金沢支社によりますと、JR氷見線は点検や試運転で問題がなければ、来月6日の始発から運転を再開する予定だということです。

富山テレビ
富山テレビ

富山の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。

富山テレビの他の記事
創業78年、富山市の建設会社が破産申請へ 住宅着工減少が直撃 ピーク時から売上半減
創業78年、富山市の建設会社が破産申請へ 住宅着工減少が直撃 ピーク時から売上半減
都道府県
売上高2年でほぼ半減、富山県高岡市のソフトウェア受託開発会社が破産 負債約4億1200万円 競合激化や受注案件の遅延が影響して事業継続を断念
売上高2年でほぼ半減、富山県高岡市のソフトウェア受託開発会社が破産 負債約4億1200万円 競合激化や受注案件の遅延が影響して事業継続を断念
経済
なぜ水は2日間引かなかったのか 富山県氷見市を襲った観測史上最大300ミリの豪雨 「溜まりやすく出しづらい」 海抜0メートル地帯と排水の限界
なぜ水は2日間引かなかったのか 富山県氷見市を襲った観測史上最大300ミリの豪雨 「溜まりやすく出しづらい」 海抜0メートル地帯と排水の限界
社会
氷見市を襲った観測史上最大300ミリの豪雨、なぜ水は2日間引かなかったのか「溜まりやすく出しづらい」
氷見市を襲った観測史上最大300ミリの豪雨、なぜ水は2日間引かなかったのか「溜まりやすく出しづらい」
都道府県
一覧ページへ
×