27日の始発から運転を取りやめているJR氷見線。来月6日の運転再開を目指して復旧作業が進められています。
JR氷見線では、26日から降り続いた大雨によって、線路が冠水したり、土砂が流れ込んだりするなどの被害が出ました。
列車自体に故障などはなく、運転再開に備えて毎日点検が行われているということです。
*リポート
「高岡市雨晴です。JR氷見線の線路に流れ込んだ土砂の撤去作業が行われています。また、線路に敷く新しい砂利も運び込まれています」
富山県高岡市の雨晴海岸付近では、土砂崩れによって線路に大量の土砂が流れ込みました。
29日から土砂の撤去や土砂が混じった線路の砂利を新しいものに入れ替えるなど、復旧作業が進められています。
JR西日本金沢支社によりますと、JR氷見線は点検や試運転で問題がなければ、来月6日の始発から運転を再開する予定だということです。
