2026年10月に開催される「青森国スポ」のバレーボールの中国ブロック予選が8月30日、岡山県で開催され、成年女子・島根選抜チームが優勝しました。
島根県で開催された1982年の「くにびき国体」以来の出場で、予選を勝ち抜き、自力で出場権を獲得したのは初めてだということです。
「青森国スポ」の出場権をかけたバレーボールの中国ブロック予選は8月29日、30日、岡山県で開催されました。
中国地区の出場枠は男女各1チームです。
県選抜メンバーで臨んだ成年女子は、大社高校出身のセッター・山崎知優を司令塔に、岡山・就実高校で春高全国制覇を成し遂げたメンバーの1人、大田市出身の大学1年生・石田恵が得点を量産。
準決勝で岡山にストレート勝ちすると、決勝では広島にセットカウント3対1で勝利。
史上初めて予選で優勝、「自力」で、地元開催だった1982年の「くにびき国体」以来の出場を決めました。
一方、成年男子は県選抜「バシレイア島根」が準決勝の岡山戦にフルセットの末、敗れ、2年ぶりの国スポ出場はなりませんでした。
国スポ・バレーボール競技は、10月11日から青森市で開催されます。
