7月の熊本地震後、初めてとなる仮設住宅が8月29日に完成し、9月5日から入居が始まる予定です。
熊本地震で震度7を観測した氷川町に、県内で初めてとなる仮設住宅が29日に完成しました。
10年前の熊本地震の経験をふまえ、前回より完成まで約2週間早いということです。
鉄骨平屋建てであわせて20戸が整備され、29日現在、氷川町が入居者を募集していて、9月5日から入居開始の予定です。
熊本県では、地震の被害の大きかった八代市や宇城市、氷川町など6つの市や町に18団地、あわせて503戸の仮設住宅を整備する計画で、今後さらに増える見通しです。
<フジネットワーク サザエさん募金> 令和8年熊本地震被災地救援
