8月28日朝、仙台市泉区の水の森公園近くに設置された箱わなに、クマ1頭が捕獲されているのが見つかり、その場で駆除されました。
クマが捕獲されていたのは泉区の水の森公園周辺に設置されていた箱わなです。
市によりますと、28日朝早く、付近に設置されたカメラで箱わなに入ったクマが確認されました。
クマは体長およそ1メートル、体重およそ27キロの若い成獣とみられるオスで、午前9時ごろ、市が委嘱している緊急銃猟業者によって電気やりで駆除されました。
付近ではクマの目撃情報が複数寄せられていて、市が今年5月に箱わなを設置していました。
公園を利用する人
「子供と一緒に来ることが多いので、捕まったのであればちょっと安心感はありますね。利用する側からしたら、少しまだ不安はあります」
市はこの他にも、複数のクマがいる可能性があるとして、引き続き箱わなを設置し、警戒を呼びかけています。
