8月28日正午過ぎ、仙台市青葉区の東北大学片平キャンパスの解体工事現場で足場の一部が崩れました。けがをした人はいませんでした。
記者リポート
「現場では工事の足場やパネルと思われるものが大きく崩れており、現在重機による撤去作業が進められています」
28日午後0時10分ごろ、青葉区の東北大学片平キャンパスで、近くを通った人から「足場につけているシートが傾いている」と、警察に通報がありました。
警察などによりますと、キャンパス内にある電気通信研究所1号館の解体工事現場で、足場の一部が崩れたということです。
警察が当時の状況について、現場の作業員に聞き取ったところ、足場が崩れることも想定し作業を行なっていたということです。
そのため、巻き込まれた人もおらず、けがをした人はいませんでした。
現場近くにいた人
「すごい風と砂埃がすごかったんですよ。なんだろうと思って見たら、今ほとんど撤去されているが、白い防護壁のようなものが斜めに崩れているような状態でした」
周辺の施設などに影響はなく、大学の授業も通常通り行なわれたということです。
