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「国家プロジェクトに…」新潟市~上越地域の“鉄道高速化” 課題は1700億円~2600億円にのぼる“費用負担” 2050年ごろの開業目指して国に働きかけへ|FNNプライムオンライン
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「国家プロジェクトに…」新潟市~上越地域の“鉄道高速化” 課題は1700億円~2600億円にのぼる“費用負担” 2050年ごろの開業目指して国に働きかけへ

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新潟市と上越地域を結ぶ高速鉄道の整備について検討する委員会が開催された。検討委員会は今後、出された課題を国に示し、2050年ごろの開業を目標に働きかけを行う方針だ。

新潟市~上越地域の鉄道高速化 “費用負担”など課題に

3年にわたり開催されてきたこの会議では、在来線を改良する案やミニ新幹線の導入など4つの案について検討。

上越妙高駅
上越妙高駅
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所要時間の短縮効果や事業費・経済波及効果などを検証してきた。

整備が実現した場合、新潟駅・上越妙高駅間の所要時間は最大で35分程度短縮される一方、事業費は1700億円~2600億円にのぼるとみられ、費用負担のあり方などが課題となっている。

「国家プロジェクトとして課題解決を」 2050年ごろの開業目指す

県交通政策局の平松勝久局長は「整備場の課題、技術的課題が各案にある。国家プロジェクトとして進めていっていただきたい。その中では、この技術的課題も国の知見の中で課題解決に取り組んでいただきたい」と述べた。

県交通政策局 平松勝久 局長
県交通政策局 平松勝久 局長

県は今後、検討委員会で出された課題を国に示し、2050年ごろの開業を目標に、制度や財政面での支援など実現に向けた働きかけを行う方針だ。

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NST新潟総合テレビ
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