夏の甲子園が8月22日、幕を閉じたばかりですが、岩手県内では、2027年春のセンバツ甲子園の選考につながる地区予選が始まっています。
盛岡市のきたぎんボールパークでは、22日から盛岡地区の1回戦が始まりました。
第2試合では、夏の県大会で準優勝した盛大附属と南昌みらい・江南義塾・遠野緑峰の連合チームが対戦しました。
秋の大会は3年生の引退後、新チームで戦う初めての公式戦で、選手たちは大きな声でボールを呼びはつらつとしたプレーを見せていました。
5つの地区の代表となった22チームは、9月16日(水)から盛岡市で開幕する県大会に出場し、東北大会を目指します。
(岩手めんこいテレビ)
