物価高騰対策として岩手県が8月17日から始めた「いわて県民応援プレミアムポイント還元キャンペーン」が、予算の上限に達するため、予定より3週間ほど早く、8月25日に終了することになりました。
キャンペーンは、消費の喚起につなげようと、県が2022年に第1弾を実施した事業で、その第3弾が8月17日から始まりました。
県内の対象店舗で、指定のキャッシュレス決済サービスで支払いをすると、20%分のポイントが還元されますが、県によりますと還元額は想定より早く予算の上限の10億円に達する見込みです。
このため県は、実施期間の終了日を3週間ほど前倒しして、8月25日でキャンペーンを終えることを決めました。
県商工労働観光部の中村亨地域産業課長は「好評だったこのキャンペーンをきっかけに、経済をより好転させる物価高騰対策を検討していく」とコメントしています。
(岩手めんこいテレビ)
