女子野球、大学日本一を懸けたマドンナたちの甲子園、全日本選手権が富山県魚津市で開幕しました。
今年の大会には、全国の大学から12チームが出場。県内からは富山大学が出場しています。
開会式には高円宮妃久子さまがご臨席され、「野球を楽しめる1勝1勝を満喫して欲しい」と選手を激励されました。
これに対し、東京女子体育大学の本間琴莉主将が「仲間を信じ声を掛け合い最後の一球まで女子野球の魅力と野球ができる喜びを届けたい」と力強く選手宣誓しました。
今日は1回戦4試合が行われ、県勢は、午後富山大学が上智大学と対戦します。決勝は日程が順調に進めば25日に行われます。
