子どもたちが能登半島地震の被災地を訪れ防災について学ぶバスツアーが行われました。
このバスツアーはBBTが企画したもので、富山県内の小学生の親子、あわせて27人が参加し、能登半島地震で被害を受けた石川県七尾市を訪れて、地震による被災状況や復旧作業の様子を見学しました。
ツアーには、富山大学の竹内章名誉教授も同行し、地震によってどのような被害が起きるのか、子どもたちに詳しく説明しました。
また富山市の防災施設を訪れ、震度7クラスの揺れや水没した車からドアを開けて脱出する体験をし、大地震の時にどのように行動すればいいのかを学んでいました。
