大規模な山林火災で被害を受けた岩手県大槌町の復興に役立ててもらおうと8月19日、大手通信会社NTTドコモが町に、4800万円あまりを贈りました。
19日は、NTTドコモ東北支社の三澤美紀支社長などが町役場を訪れ、平野公三町長に4800万円あまりの目録を手渡しました。
NTTドコモでは、4月下旬から1ヵ月間、大槌町のための募金活動を展開しました。
今回の義援金は利用者から寄せられた分に、ドコモグループの社員による募金を加えたものです。
平野町長は「安心して暮らせる町を再建するために、大切に使わせていただきます」と感謝の言葉を述べました。
NTTドコモ東北支社 三澤美紀支社長
「大槌町の復興もそうですけど、減災の活動にもぜひつなげていただきたい。(被災地では)通信の確保に、全力で取り組んでいきたい」
NTTドコモは、今後も全国の被災地の支援を続けていくということです。
