18日で熊本地震発生から3週間です。

地震による断水が続く八代市では、2024年の能登半島地震の被災者たちがつくったボランティア団体が“恩返し”として復旧にあたりました。

八代市のデイサービス施設では使っていた井戸が地震による設備の故障で使えなくなり、利用者の入浴やトイレが難しくなっています。

17日はこの施設のオーナーが能登半島地震の被災地でボランティア活動をした縁で、石川県の団体のメンバーが1トンの水をためられるタンクを設置し、水道管を修理しました。

能登乃國百年之計・川口啓太さん:
能登の時は全国からボランティアが来て助かった面があって、自分たちができるものとして実際このタンクを能登から運んできた。

熊本地震で最大10万戸以上で発生した断水は、17日午後2時時点で約7380戸に減りましたが、これ以外に井戸水を利用していた住宅や事業所も多く影響が続いています。

<フジネットワーク サザエさん募金> 令和8年熊本地震被災地救援

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