高浜町にある農園では、今年も特産のブドウの収穫が最盛期を迎えています。
高浜町にある永野農園でハウス栽培されているブドウ「若狭ふじ」は、皮が薄く果汁に甘みが多いのが特徴です。
今年は、冬に降った雪の重みで一部ハウスが倒壊しましたが、幸い木は無事で、夏場の猛暑も夜間の風通しを徹底したことから順調に生育しました。
色付き良く甘みと果汁たっぷりのブドウに仕上がったということです。
永野農園・の永野和夫さんは「例年通りの甘さとジューシーさでしっかりと出来上がった。玉の太りも良く房の重さもある。できるだけ常温で食べてほしい」と話しています。
収穫は9月10日までで個別に注文を受け付けるほか、高浜町やおおい町のスーパーや直売所などでも販売されています。
