閑静な住宅街に集まる大勢の消防車両。
その原因は「マンホール」でした。
福岡市博多区で16日、「汚水のマンホールが爆発した」と通報がありました。
住宅街にある複数のマンホールのふたが吹き飛ぶ事故が発生し、住宅の屋根が一部壊れるなどの被害が発生。
けが人はいませんでした。
なぜ、マンホールが爆発する事態になったのか。
現場の約100メートル先の側溝ではガスが検知されていて、何らかの原因で下水道管に漏れ出したガスに引火し爆発したとみられています。
当時、現場近くではガスバーナーを使って害虫を追いかける人物が目撃されていて、警察はガスバーナーの炎が引火した可能性もあるとみて捜査を進めています。
