17日未明の大阪市で、猛スピードの車が歩道に突っ込みました。
ガードパイプをなぎ倒し、奥の電柱に衝突しています。
事故現場ではガードパイプがなくなっていて、近くの窓ガラスも大きく割れてしまっています。
警察によりますと単独事故とみられ、けが人は確認されていないといいます。
一方、事故を起こした運転手は現場から立ち去ったとの目撃情報があり、警察が行方などを調べています。
現場付近に居合わせた人は「ガチャーンと音が鳴った。(運転手は)多分酒を飲んでいたのか、逃げていった。もし誰か歩いていたら、けがをしたかもしれない」と話しています。
