オーストラリアで、世界最大の金塊がお目見えしました。
金塊はオーストラリアのパース造幣局が製造し、7月にギネス世界記録に認定されたもので、重さは521.2kgに達します。
これまでの世界記録はUAE=アラブ首長国連邦で作られた300kgで、200kg以上更新したことになります。
巨大延べ棒の製造には35人以上の専門家が携わり、オーストラリア産の金のみを使用、1400度に熱して溶融したということで、純度は99.999%。
1億オーストラリアドル=約110億円の価値があるということです。
パース造幣局は「127年の歴史上、最大の偉業の一つ」と位置付けていて、今後、金塊を局内の展示室で公開するということです。
