プレスリリース配信元:株式会社マイベスト
~子どもの納得が防犯を左右~
夏休みが終わり新学期を迎えるこの時期は、子どもの登下校や外出が増え、防犯対策を見直す家庭も少なくありません。商品比較サービス「マイベスト」を運営する株式会社マイベスト(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:吉川 徹)は、防犯グッズを持つ小学生とその保護者700組を対象に「子どもの見守り実態調査」を実施しました。
調査の結果、親が選んだ防犯グッズは約7割が日常的に使われていない一方、子ども自身が「すごく欲しかった」と答えたグッズは約8割が毎日使用されていることが分かりました。



- 子どもが納得して選んだかで、使われるかどうかが分かれた
今使っている防犯グッズを「買う前どれくらい欲しかったか」と、実際の使用状況を照らし合わせると、明確な差が表れました。「すごくほしかった」と答えた子どもは81.2%が「毎日つけている」と回答し、「入れっぱなし・未使用」はわずか11.1%。一方、「ほしくなかった(おうちの人が決めた)」と答えた子どもは、「毎日つけている」は23.8%にとどまり、66.2%が「ランドセルやカバンに入れっぱなし」または「家に置いて使っていない」と回答しました。さらに、防犯グッズを「つけたくない理由は特にない」と答えた子どもでも、43.7%が「入れっぱなし・未使用」でした。「嫌がっていない=使っている」わけではなく、子ども自身が納得して選んだかどうかが、日常的に使い続けるかを大きく左右していました。

- 防犯グッズは“親主導”で選ばれている実態が判明
こうした「納得の低さ」の背景には、選ぶ段階で子どもの視点が入りにくい構造があります。防犯グッズを「親だけで選んだ」と回答した人は48.0%で、「子どもの意見も聞いた」は18.6%のみ。親が最も重視した選択軸は「安全・防犯機能」が52.0%と圧倒的で、「子どもが気に入るか」をあげた親はわずか2.4%でした。安全のために良かれと選んだ結果が、子どもにとっては自分ごとになりにくい実態がうかがえます。

- 約4割の子どもが「隠れ未使用」。親の多くは気づいていない
全体でも41.4%の子どもが防犯グッズを「ランドセルに入れっぱなし/家に置いて使っていない」と回答しました。
一方、親が「ほとんど使っていない」と気づいているのはわずか26.6%。多くの家庭で買ったのに使われていない、いわば「隠れ未使用」が起きており、いざというときに防犯グッズが子どものそばにないおそれがあります。

- 持たせて終わりにしない。選ぶ段階から子どもの意思を取り入れることが重要
今回の調査が示すのは、防犯グッズを「配る・持たせる」だけでは、いざというときに使われず安全につながらないという実態です。防犯グッズを本当に機能させるには、選ぶ段階から子どもの意思を尊重し、「自分が持ちたい」と思えるものを親子で話し合って決めることが欠かせません。とくに、買う人(親)と使う人(子ども)が異なる子どもの見守りグッズでは、客観的な検証情報と子ども自身の視点の両方が、納得のいく選択を後押しします。
本調査を踏まえマイベストは、子ども自身が検証員となってスマートウォッチ10商品を検証する「子ども検証会」を2026年8月25日(火)にマイベスト本社で開催いたします。親子の本音を可視化しながら、本当に使い続けられる1台をお子さま自身が選びます。「なんとなく」ではなく“自分の軸で選ぶ力”が身につく、夏休みの自由研究にもなる体験イベントです。

- 株式会社マイベスト
「インターネットを使った最高の選択体験を実現する」をミッションに掲げ、月間ユニークユーザー3,000万人以上が利用する国内最大級の商品比較サービス「マイベスト」を開発・運営しています。徹底した自社検証と専門家の知見にもとづく公平な基準で、商品・サービスのおすすめ情報を提供し、一人ひとりのベストな選択をサポート。現在は、日本以外にも8つの国と地域に展開しており、最高の選択体験を実現し世界を変えたいと考えています。

・所在地 :東京都中央区築地7-17-1住友不動産築地ビル
・代表 :吉川 徹
・創業 :2016年10月
・事業内容 :商品比較サービス「マイベスト」の運営
・コーポレートサイト:https://my-best.com/company/
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株式会社マイベスト メディア事業部 広報・PR担当 岩田
メールアドレス:press@my-best.com
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