線路の盛土が崩落し運転見合わせとなっていたJR磐越西線の一部区間で、復旧工事完了の見込みが立ったことから、8月21日の始発から運転が再開される。

JR磐越西線では7月31日、磐梯町更科で線路の盛り土が崩落しているのが発見された。JR東日本によると、現場周辺では7月23日ごろから断続的に雨が降り続いていて、それによる被害とみられている。

この影響で磐越西線は猪苗代~会津若松駅間では運転の見合わせが続いていて、代行バスの運行などが行われていたが、JR東日本は復旧工事完了の見込みが立ったことから、8月21日の始発から運転を再開すると公表した。
代行バスの運行は8月20日で終了となる。
なお、今後の天候や復旧作業の状況により変更の可能性があるとしている。

臨時列車についても、「特急あかべこ号」(郡山~喜多方)を8月25日から、「あいづSATONO」(郡山~喜多方)を8月21日から再開する予定としている。

福島テレビ
福島テレビ

福島の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。