16日に富山市の路上を歩いていた50代の男性が3人組の男に現金を奪われた強盗事件で、封筒の中にはおよそ200万円が入っていて、男らは近くに止めてあった車で逃走したことが警察の調べで分かりました。
16日午後1時20分ごろ、富山市芝園町で「外国人風の3人組に現金を奪われた人がいる」と通行人から110番通報がありました。
警察によりますと、50代の男性が路上を歩いていたところ、3人組の男らに羽交い締めにされ、背負っていたリュックから現金が入った封筒を奪われたということです。男性に大きなけがはありませんでした。
奪われた現金はおよそ200万円で襲った3人組の男らは外国人とみられ、いずれも身長はおよそ170センチ、白いマスクをつけ、うち1人は白いTシャツに黒いズボンを着用していたということです。
男らは犯行後、付近に駐車していた車に乗り込み、現場から西側、神通川方面へ逃げたとみられています。
警察は強盗事件として3人組の行方を追っています。
