お盆をふるさと富山で過ごした人たちのUターンラッシュがピークを迎えています。
お盆のUターンは16日がピークとなっていて、富山駅では、朝からお土産やスーツケースを手にした帰省客が続々と訪れ、親戚や友人など見送りに来た人との別れを惜しんでいました。
*千葉から帰省
「遊覧船に乗って、カモメにエサやりした」
*千葉から帰省
「1週間くらい楽しく過ごした。日頃バタバタ過ぎているので、ゆっくり過ごせて本当に良かった」
*千葉から帰省
「これから千葉に戻るが、大雨が降っていたので、自宅の様子がどうか気がかり」
*福岡から帰省
「プールに行ったり、花火をしたりした」
*福岡から帰省
「(祖父母は)美味しいご飯を作ってくれたり、いっぱい遊んでくれたりした」
*福岡から帰省
「花火が楽しかった」
*東京から帰省
「立山の博物館に行った。地獄のところのイベントがあって、嘘をついてばかりだったので、嘘をつかないようにしようと思った」
*孫と会った人
「食事も孫と一緒に食べると美味しいし、色々なところに行けて楽しかった。LINEとかでは話はできるが、会って話をしたり、遊んだりするのが一番良い」
JR西日本によりますと、東京方面へ向かう北陸新幹線の指定席は、かがやきで22本中8本、はくたかで15本中12本が満席となっています。
