断水が続く熊本地震の被災地を支援するため、八事日赤の医師らが現地に向け出発しました。

 17日午前、昭和区の日赤名古屋第二病院では、断水が続く八代市に派遣される医師や看護師など6人の出発式が行われました。

姫野医師:
「身体的なケアから精神的なケア、衛生面の評価が主体になっていく移行してきている時期なので、医療にとらわれずにやっていこうと思います」

 被災地の一部では断水の影響からトイレが利用できず、不衛生な環境にあるとして感染症などの対策が必要となっていて、医師らは現地のニーズに応じた支援を行うとしています。

 八事日赤からの派遣は今回2回目、活動期間は今月18日から4日間で、来月にも3回目の派遣を行うとしています。

東海テレビ
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