事件・事故の捜査などにおいて卓越した専門知識や技能を持ち、後進の育成にあたる県警の「技能指導官」に、新たに4人の警察官が指定されました。

県警の技能指導官は、15年以上の専門的な実務経験や、優れた指導能力を持つ警察官が指定されるもので、後進の育成のために1995年から続いている制度です。

今回は、特殊犯と薬物犯の捜査、それに、暴力団対策と鑑識の分野から4人が技能指導官に指定されました。


【刑事部捜査第一課 小坂悠典 警部補】
私たちの活動というのは、人の命に直結するところにありますので、熱い気持ちをもった警察官を育成して、将来発生するであろう、人質立てこもり事件で人を救えるような、共に活動できるような仲間を育てていきたい。

県警の技能指導官は、今回の4人を含め41人となりました。

テレビ新広島
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