熊本県の人気キャラクターくまモンが、避難所を訪問し被災した人たちを激励しました。
熊本県のPRキャラクター「くまモン」は、7月28日の地震以降、活動を休止していましたが、19日ぶりに活動を再開し、震度7を観測した氷川町の避難所を訪問しました。
くまモンは、お菓子を配ったり子供たちとハイタッチするなど、被災した人たちを激励しました。
被災地の子供からは「もふもふでした。元気をもらえて頑張れる気になりました」といった声が聞かれました。
サッカー日本代表・森保一監督:
まず今唯一できることは皆さんに励ましのエールを届けたいと思ってここに来ました。
また同じ氷川町には、サッカー日本代表の森保一監督が訪問し、集まった子どもたちは大興奮の様子でした。
被災地の子供からは「地震があったけどサッカー頑張りたい」といった声が聞かれました。
森保監督は、1人1人に日本代表グッズを手渡し、記念撮影にも応じていました。
今回の地震で、熊本県内では3121人がいまだ避難所での生活を余儀なくされています。
<フジネットワーク サザエさん募金> 令和8年熊本地震被災地救援
