サッカーJ2の大分トリニータは15日、アウェーでベガルタ仙台と対戦し、0対0で引き分けました。
開幕2戦目となった15日の試合。
トリニータの相手はベガルタ仙台です。
試合は前半から仙台に攻め込まれる苦しい展開となります。
それでもゴールキーパーのムン・キョンゴンを中心にゴールを許さず、前半を0対0で折り返します。
後半に入るとトリニータも反撃に。
15分にはボールを受けた西村がペナルティエリア手前からゴールを狙いますが、これはポストの上に外れてしまいます。
結局、互いにゴールネットを揺らすことは出来ず、試合はスコアレスドローに。
トリニータはアウェーで貴重な勝ち点1を奪いました。
次の試合は22日、ホームでいわきFCと対戦します。
