若い世代に献血への理解を深めてもらおうと、大分県別府市で16日、高校生が献血への協力を呼びかけました。
これは暑くなり、献血に協力する人が少なくなるこの時期に、県赤十字血液センターが毎年、県内各地で行っているものです。
16日は別府市の商業施設で行われ、高校生9人が、訪れた人たちに献血への協力を呼びかけていました。
センターによりますと県内では献血をする10代の人数は、10年前と比べると36%あまり少なくなっているということです。
◆参加した高校生
「私たちの呼びかけで献血に対する意識が少しでも湧いてもらえたらいいなと思って参加した」
「気軽に参加してもらえたら」
センターでは8月23日と30日にも、大分市内の商業施設などで同様の取り組みを行う予定です。
