熱気球の係留飛行を体験するイベントが東京で開かれ、親子連れなどが都心の風景を眺めながらバルーンの魅力を満喫しました。


 「空を見上げて」と題したこのイベントは、東日本大震災で被災した子どもたちを元気づけようと2011年から始まったもので41回目を数えます。

会場にはいちごさんなど3機の熱気球で係留飛行が行われ、参加した人たちは約20mまで浮かび上がったバルーンの上から都心の風景を楽しんでいました。

【男の子】「音が高くて(大きくて)びっくりした」
【女の子】「たのしかった」


2日間のイベントで約800人が参加し、参加料の一部は東日本大震災の復興支援活動をしている団体などに寄付されるということです。

サガテレビ
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