8月15日は終戦の日です。佐賀市の寺では子供たちが平和への祈りを込めてついた鐘の音が鳴り響きました。
【平和の鐘の音】
佐賀市の願正寺は終戦の日に合わせて「平和の鐘」を鳴らしていて、地元のボーイスカウトやガールスカウトも毎年参加します。子供たちはひとりひとり、平和を願う気持ちを込めて鐘をつきました。
【高校3年生】「直接話を聞くことは少なくなってきたけど、こうやってみんなで集まって紙芝居とかで話を聞いて、改めて(平和について)考えながら打ちました」
【中学3年生】「いま世界中で戦争があってるけど、その戦争がなくなるように願いを込めて打ちました」
15日は佐賀市などの小学生から高校生までの子供たち17人が集まり、広島の原子爆弾による被害を伝える紙芝居を聞きました。
